保険サービスシステムから会計事務所に新しい提案 [PR]
中小企業の保険の内容にはさまざまな問題点があります。取引先との関係から必要以上に生命保険に加入していること、個人宅であれば新築時にローンを組むのと同時に地震保険に入るところを企業についてはなぜか工場も自社ビルもリスクヘッジをしていない。このようなケースが多々見られるのです。
また、こうした企業のリスク対策以前の問題として、保険そのものがしっかり管理されていないという会社も少なくありません。
会社の保険の内容を社長しか知らない、あるいは通信販売でがん保険に入って本人しか知らずに保障を受けられないということも起こりかねないのが中小企業の保険をめぐる実態といえるでしょう。
保険には損保、生保共通のルールがあります。請求しなければもらえないというルールです。当たり前じゃないかと思われるでしょうが、前述したとおり会社の保険加入状況がしっかり把握できていない場合は請求漏れのようなことにもなりかねません。
保険サービスシステムが提案しているのは「保健管理ファイル」を作って管理、そしてこのファイルを使って新たな提案を行おうというものです。
1.作成依頼シート、保険証券写の送付(郵送・FAX)
保険証券の写しは、生命保険の法人契約、個人契約、従業員用の福利厚生契約、損害保険等すべて送付してください。
2.「保険管理ファイル」の作成
通常4~5日間で現状分析後の「保険管理ファイル」を作成し、お届けします。
3.対策の検討
会計事務所と保険サービスシステム(株)があらゆる情報を収集し、分析・検討します。
4.お客様へのご説明とご提案
保険管理ファイル」の作成手順は以上のように簡単です。しかし、この「保険管理ファイル」にはさまざまな情報が詰め込まれています。
保険管理ファイルのさまざまな情報内容
1.個別契約内容一覧表(現状)…すべての契約の被保険者、保険種類、保険金額、保険料、経理処理、返戻金等の必要項目を表示し、一覧できる形にしています。
2.補償額の推移…社長・各役員別に、各年度ごとの死亡保障合計額を表示し、保障金額を表示し、保障金額の増減の推移を満期まで把握できます。企業防衛計画に役立てられます。
3.保険料の推移…保険料の増減の推移を満期まで把握できます。今後の資金計画に役立てられるとともに、これまでの累計保険料から累積投入資金を把握できます。
4.解約払戻金の推移…解約仮戻金の増減の推移を満期まで把握できます。今後の資金計画に役立てられます。
5.全保険証券、保険内容の分析…保険の仕組みを図解・分解し、よりわかりやすい形にしています。画面2、画面3、画面4、画面5
6.役員退職金支給シミュレーション(現状と対策)※役員契約のみの項目…税法上の退職金限度額、解約返戻金をシミュレーションしています。将来の退職金計画に役立てられます。画面2
7.対応策のまとめ(現状と対策)…現状の保険すべてを、黄色部分が資産上、青色部分が損金計上に区分けをしています。対応策を実施した場合の効果を示し、役員退職金支給シミュレーション、キャッシュフロー比較を用い、改善後の効果を実感していただきます。画面2、画面3、画面4
これらの情報は保険のムダをなくしてお客様にとってベストな提案をするためのものです。
例えば途中で解約すると、雑収入、雑損失などが発生します。こうした情報は決算検討会のときには欠かせない情報です。そして、いつが解約返戻率のピークなのか、または経営者の退職時期に退職金の原資がどの程度保険でまかなえているか、利益がどれだけ保険でまかなえるか。こうした情報が詰め込まれているのが「保険管理ファイル」なのです。
そして、加入している保険の状況が分かると何を残すべきなのか、何を削るべきなのかが分かってきます。こうした情報はどの企業にとっても大切なものです。
お客様はあらゆる選択肢から選びたい
また、保険サービスシステムが企業の保険証券を預かって分析するときには、生命保険だけでなく損保、社会保険、退職金の準備や共済、そして経営者個人の保険まですべてを網羅します。なぜ、すべてを網羅しなければいけないのか。その理由はそれぞれに相関関係があるため、総合的に分析しないと分からないからです。そしてもうひとつ大きな理由があります。
それは、経営者の保険に対する意識を喚起することです。どれだけ内容の濃い、経営者にとって有益な提案であっても経営者がその意味を正しく理解してくれないことには何も変わりません。経営者にちゃんと耳を傾けて提案をきいてもらうためのツール、それが「保険管理ファイル」なのです。
そしてこの「保険管理ファイル」を使った分析コンサルティングは会社の経営状態をしっかり把握している会計事務所こそが行うべきことというのが保険サービスシステムの考え方です。保険だけを俎上にあげてその良し悪しを検討しても正しい判断はできません。会社の経営状態によってベストチョイスになる保険は異なります。また、経営者の考え方、会社の方向性によっても変わってきます。
例えば、家具屋さんに行くと『この家具がいいですよ』と店員に勧められるわけですが『家も見たことがないのにどうして分かるのか』と言いたくなる人は少なくないでしょう。
正しい判断は家を見て、色合いとか予算とか、今まで使っている家具をいかに有効に活用するかを検討したうえで初めて新しい家具を勧められるのではないでしょうか。
保険も同じです。経営状態や今、加入している保険を十分に検証したうえでどうしたらいいのか判断する、その判断の材料を提供するのが保険サービスシステムで、会計事務所との連携ではじめてベストアドバイスが実現するのです。
管理ファイルシステムを2セット用意する理由は?
「保険管理ファイル」はお客様と会計事務所用の2セットを用意します。同じものを2セットというのにも重要な意味があります。それはリスクの分散です。関与先のファイルに万が一のことがあっても同じファイルが会計事務所にあれば、保険の内容が分からなくなってしまうというリスクは回避できます。
「保険管理ファイル」のコンセプト、メリットはこれまでに詳解したとおりですが、保険サービスシステムがこうしたサービスを提供している理由は「ベストアドバイス」にあります。
保険サービスシステム株式会社
「お客様サイドに立ち、あらゆる選択肢から最適保険商品を選定する」ベストアドバイスルールを推進。全国800を超える会計事務所と提携。
代表取締役 橋本卓也
事業概要 保険コンサルティング業務
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