権利調整コンサルティング
土地を売却・整理したい
- 将来の相続に備えて貸宅地を売却したい
- 借地権者とのトラブルを抱えている
- 権利関係を調節して買い替えをしたい
貸宅地は非常に収益性が低く、処分換金するにも難しく、投資効率の悪い資産です。また底地・借地の関係は相続を繰り返すことにより、権利が更に複雑化し、調整の難易度が高くなってしまいます。
このような不良資産をいつでも処分できる優良資産に組替えることが権利調整の目的です。
フォームにご記入いただくだけで、簡単にご相談いただけます。初回無料。
権利調整コンサルティング解決事例
地主も借地人も納得する同時売却を実現
- 状況
- 依頼者は隣り合わせの2件の貸宅地を所有。1件は(以下、借地人Aとする)借地人が亡くなり、5年程前から空き家であり、現在は相続人が地代のみを払い続けている。依頼者は、相続に備えて底地・借地の権利関係そのものを解消したがっている。しかし、2人の借地権を買い戻す資金はなく、また借地人への立ち退き費用の資金もない。接道状況の不便さなどから、それぞれの単独の土地では魅力がなく、希望価格では売れない。現在借地に住んでいる借地人(以下、借地人Bとする)には小学生の子供がいるため、教育環境の配慮から学区が変わるのは避けたいとの要望がある。
- 解決方法
- まず、借地人Bに、自分の底地と借地人Aの所有権とを併せて購入してもらうよう交渉。しかし、借地人Bは自分の底地購入には同意を得られたが、Aの所有権と併せての購入は資金不足などから同意を得られませんでした。
そこで、弊社コンサルタントが、Bのために現在のBの住まいと同じ学区内で、同等の物件を探し、ABの土地を一つにまとめることで土地の評価を上げ、同時売却へ備えることで三者が合意しました。 - 結果
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依頼者:まとまった土地を作ることで土地の評価が高くなり、希望金額で同時売却することができました。また、複雑な権利関係を解消し、相続への不安を取り除くことができ満足していただきました。
借地人A: 現在使用していない借地を処分することで、まとまった資金を得ることができ満足していただきました。
借地人B: 同時売却で得た資金で、子供の通う小学校の学区を変えることなく、別の住宅へ引っ越すことができました。
- POINT
- 単独ではそれ程価値のない土地や貸地人にまとまった資金がない場合でも、土地を1つにまとめることで土地の評価を上げることができます。その結果同時売却を行い、借地人にも立ち退きのためのまとまった資金を用意することができました。
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サポート内容
- 底地・借地の整理
- 事業手法の検討・交渉
- 借家人立退き交渉
- 土地賃貸借条件のご相談及び交渉
- 事業用不動産の買替え相談
ほか
コンサルティングフロー
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調査
- 都市計画調査
- 路線価、公示価格、売買事例調査
- 賃貸借契約の精査
- 相続の現状分析
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シミュレーションによる分析
- 権利関係の分析
- 底地価格の算定
- 借地権価格の算出
- 適正賃料承諾料の算出
- 物納財産としての条件整備
- 等価交換方式による按分比率
- ビル建築における収支予測
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企画提案書の提出
- 調査、分析に基づき、税理士及び公認会計士と相互のサポートにより作成致します。
- 生前対策における企画提案書は将来の相続に備えてあらゆる方面にわたって調査確認を行い、必要条件の整備に役立てます。
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事業方式の決定
- 貸宅地分譲
- 同時売却
- 立体交換 借地権買取
- 等価交換
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